
仏ルノーはパリモーターショーにヌーヴォーコンセプトとして「EZ」を準備しており、それは見た目以上のものであるといわれている。
画像はEZ-GOのもので、EZ-PROはこれよりさらに時代を先取りするものになると予測されている
読者のみなさまは、この前のジュネーブで開かれた会議で明かされた、EZ-GOコンセプトを覚えていられるだろうか?EZ-PROは、名前の通り、プロ志向で運輸業向けに作られている。
しかも、とても強い。レノー傘下の英Twizyのごとく、この車種のタイヤは、まるでボディワークからそのまま引っこ抜いてフェアリングを施したような見栄えだ。EZ-PROはまた、技術面でも先取りをしているようで、電動化はもちろんのこと、オートパイロットも実装している。
一方で、レノーの古いカングーを、今日や明日にEZ-PROに買い換えることはできない。キーコンセプトは、レノーのプロ用ラインナップが今から長期間かけて到達するであろうプロ志向のスタイルであり、ついに今年10月にパリのモーターショーでお目にかかることができる。
ルノーは、過去のパリモーターショーで輝いている。今年10月のショーが今から楽しみだ。