3日目
ドイツの隣国「belgium」へThird day.
Go to Belgium next door to Germany.
07:00
3日目は朝早く、ホテルを出発した。
ホテルから小1時間程走ったころ、道路の雰囲気が大きく変わったことに気づいた。
ドイツからベルギーへ入ったのだ。
日本では決して味わうことのできない高速道路上での国境越えだった。
高速道路上で国境を超える
08:30
国境を越えしばらく高速道路走った後、一般道へ降りた。
そこからさらに15分ほど走ったころ、渡邉氏から声が掛かった。
ベルギーの町並みは、ドイツとはまた違う趣がある
「そろそろ朝食にしない?」
今日は朝早くから移動を開始したため、ちょうど空腹を感じていたころだった。
ボクは二つ返事で快諾した。
「ところでベルギーの食べ物といえば何?」
渡邉氏からの質問でボクが思いついたのは、ベルギーワッフルだった。
そこで朝食はベルギーワッフルに決まり、店を探すことに。
早朝のため、通りには人通りもなく静かだった
土曜日の朝早くだったため、まだ開いている店が少なかった。
しかし、ベルギーも知り尽くしている渡邉氏は、「この辺にお店があったような…」と記憶を辿りに小道に入り、車を走らせた。すると周りが閉まっている中、一軒だけポツンと開いている店にたどり着いた。
さすがというより他にない。
車を止め、店内に入ると焼き立てのワッフルとケーキが並んでいた。
今回、ボクはワッフルとクロワッサン、コーヒーで朝食にした。
さて、本場のベルギーワッフルの味は…これは実際にベルギーにきて味わって欲しいと思う。
豊富な種類のワッフルとケーキがショーウィンドウ内に並んでいた
ベルギーといえば、やっぱりコレ!ベルギーワッフルでしょう
09:00
本場のベルギーワッフルを堪能し、再び車を走らせること30分。
到着したのは、F-1でも有名な「CIRCUIT DE SPA FRANCORCHAMPS(スパ・フランコルシャン・サーキット)」だった。
これからWOTプロジェクトツアープランの醍醐味スパ・フランコルシャン・サーキットの見学だ。
この日は「SPA 6H Gentlemen endurance race(SPA 6時間 ジェントルマン耐久レース)」が開催されるとのことだった。
span>CIRCUIT DE SPA FRANCORCHAMPS(スパ・フランコルシャン・サーキット) / コースレイアウト
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TRANSIT engineering JAPAN
Hiroto Watanabe
1990年レーシングチーム(ムーンクラフト)にてレーシングメカニックとして参加。F-3000/GrA/F-3など国内トップカテゴリからミドルクラスまで幅広くサポート。2000年、オーナードライバーの車両サポート全般を請け負うTRANSIT engineering JAPAN設立。2005年よりフランス(ルマン24h)、ドイツ(Nur24h)など海外のレースのサポートも開始。スペイン、オランダへも遠征。2012年より、ドイツ(ニュルブルクリンク)の素晴らしさを伝えるレースプログラム「World Opportunity Trip」を開始。多くのモーターファンにドイツの車文化を伝えている。
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レーシングドライバー
大波 肇
夢(目標)は海外レースに参加すること!車大好き!
人生一回だから仕事もプライベートも車も楽しんでいきたい。
憧れの海外レース参加のためtransit engineeringの元で国内サーキットで練習。