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【東京オートサロン2018】カスタムが恰好良かったランボルギーニ BEST3

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2018. 01. 14.

2018. 01. 14.

東京オートサロン

【東京オートサロン2018】カスタムが恰好良かったランボルギーニ BEST3

最近のオートサロンのイベントでは、めっきりフェラーリやポルシェを見なくなり、ランボルギーニの数がかなり増えた。
まるでランボルギーニの展示会ではないのか?と思えるほど、スーパースポーツカーの中では群を抜いて出展車両が多いのだ。

ただ、ランボルギーニは外観のインパクトがまとまっているので、このデザインをまとめていくにはかなりのセンスが問われる。そんな数多く出展されているランボルギ―の中でも、格好よくカスタムされていたとカリフ的に感じた3台がこちら。

スーパースポーツカーの車高調で有名な株式会社ロベルタが出店していたウラカン。

ウラカンGT3やスーパートロフィオ仕様を彷彿させる2台。
しかも、この2台はレース仕様でありながら、公道を走れるようだ。
ちなみに2台ともすでに買い手が決まっている。


次は、愛知県の株式会社E・Rコーポレーションが出展していたウラカン。

ウラカンのフロントは、ラインが少なめのノーマルフロントバンパーなのだが、このROWENシリーズは、フロントスポイラーには複雑なラインと面を追加したデザインを採用している。ワールドプラティナエディション。

バンパー下部にリップ状のディテールを追加したコンセプトを踏襲し、サイドダクト部にフィンを追加することでアグレッシブな雰囲気を高めている。

ランボルギーニでは珍しいこの深いブルーと白の2ラインとサイドミラーとサイドダクトの白色の組み合わせのセンスも良い。

ホイールは、スーパーカー向けの大型ホイールで有名なSAVINI(サヴィーニ) アルミホイールを使用。このカラーは、どこかで見たことが?と思う読者もいるはずだ。

これはイタリア警察に納車されたカラーリングに少し近いブルー色だ。(実際はかなり色やカラーリングは異なるが)


最後の1台はROWENシリーズのアベンタドールSだ。

このアベンタドールSのフロントスポイラーには左右セパレートタイプを採用している。

標準装着されているリップスポイラーに翼端板形状のディテールを持つこのパーツを追加することで、ランボルギーニでしか成し得ない絶対的な存在感を

さらに高めていく。ワールドプラティナエディション。アベンタドールSでこのゴールド色のSAVINI(サヴィーニ) アルミホイールを使用しているのは珍しい。

センタロックのホイールとピレリP-ZEROの組み合わせに巧妙なセンスを感じた。

 

Ban
子供の頃から、父親のハンドルを握るほど、車好きで、今まで20台以上乗ってきた。 20代から世界40か国以上旅をしてきた中で、多くの国で「その国のドライブの楽しさ」を経験してきた。 特に、「車のない生活」を18歳から経験したことがないくらい車好き。 「人生の価値観」その中心に「車がある生活の人」や「あまり興味がない人」に対して、「生活の一部にもなる車」をどう捉えているかということに深く興味を持ち、それを哲学として考えて始めている。
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