ニュルブルクリンク24時間レースは、毎年ドイツのニュルブルクリンクで開催されているADAC主催による24時間耐久レース。24時間でどれだけ長い距離を走れるかを競いあう。毎年5月〜6月の初夏で開催されるが、今年は5月25日〜28日の4日間で予選含めて行われる。
元々はADACが主催するローカルイベントだったが、第1回のレースが開催されるとたちまち人気が集まり、今ではヨーロッパ中に中継されるほどの人気ぶりである。
大きな特徴として、参加するチームが、ワークスやプライベーターを併せてきわめて多いという事が挙げられる。
その一例として、2007年は合計228チームがレースに参加し、一つのピットを最大6チームでシェアする光景が見られ、スタートを3グループに分ける対応が行われ、第3グループが出走した直後に第一グループのトップコンテンダーのマシンが戻る場面もあった。
給油は台数の多さから様々なマシンが1台の給油機をシェアして給油する状態であり、給油ノズルの形状は普通のガソリンスタンドに設置されているガンタイプになっている。SP9 GT3クラスのようなクイックチャージャー装備の車の場合でも、それに対応する給油機がないため、クイックチャージャーの差し込み口を持つ漏斗状のアタプターを用いる。
Wikipedia ニュルブルクリンク24時間レースより抜粋
WoTによるイベントレポートを掲載Posted event report by WoT
「ドイツ:サーキットの聖地へ」で数ヶ月に渡りツアーレポートを行ってくれたWoTは、同レースに2014、2015年参加している。
そして今年はなんとCARIFEのジャケットを身にまといイベントレポートを行うとの申し出があった!
実際の記事は28日より後に掲載される予定だが、参加者ならではのアツいイベントレポートを期待して待って欲しい。
また現在CARIFE Facebookでは、WoTの参加スタッフにレースについての様々な質問を大募集している。
レース会場内の設備に関することから、参加の方法まで。どんな質問でも良いのでFacebookにログインできる方は、ドシドシコメントで質問を書き込んで欲しい!
WOTからのお知らせ
VLNレース rd.1 観戦&ニュルブルクリンク体験走行
現在連載中のこのNurツアー2017年がいよいよスタートします。
あなたも世界一過酷なサーキットで繰り広げられるVLNレースを観戦!
そして観戦したサーキットを実際に走行体験してみませんか?
詳細は以下のツアーPDFまたはWOTサイトでご確認ください。


TRANSIT engineering JAPAN
Hiroto Watanabe
1990年レーシングチーム(ムーンクラフト)にてレーシングメカニックとして参加。F-3000/GrA/F-3など国内トップカテゴリからミドルクラスまで幅広くサポート。2000年、オーナードライバーの車両サポート全般を請け負うTRANSIT engineering JAPAN設立。2005年よりフランス(ルマン24h)、ドイツ(Nur24h)など海外のレースのサポートも開始。スペイン、オランダへも遠征。2012年より、ドイツ(ニュルブルクリンク)の素晴らしさを伝えるレースプログラム「World Opportunity Trip」を開始。多くのモーターファンにドイツの車文化を伝えている。
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