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GLOBAL MX-5 JAPAN 第5戦
富士スピードウェイ RESLUT REPORT

PICKUP , フォトレポート

2017. 10. 06.

2017. 10. 06.

フォトレポート

GLOBAL MX-5 JAPAN 第5戦
富士スピードウェイ RESLUT REPORT

2017年9月22日~24日の3日間、富士スピードウェイでGLOBAL MX-5カップJAPAN 第5戦(最終戦)が開催されました。ピットから写真とレポートをお届けします。


9月22日(金)は朝から走行が有ったため、早朝から移動開始。
富士スピードウエイの開門と同時に入場し準備をはじめました。

土曜も練習走行が有り、走行してはタイヤやセッティングをチェックの繰り返し。
地道な作業が繰り返されます。

翌日23日(土)も練習走行。
走行してはタイヤやマシンセッティングをチェック。その繰り返しです。
地道な作業ですが、少しでもタイムを稼ぎ、優勝を目指すためには必要なことです。


そして24日(日)レース当日を迎えました。
朝からどんよりとした天候で、雨が心配でした。
車検待ちの列に並び車検を通します。

決勝の行方に大きく関わる為、予選中ずっと緊迫した空気がピットレーンを覆っていました。

緊迫した予選は4位で終了。
まずは無事決勝に駒をすすめることができました。
しかし本当の戦いはここからです。

スタート間際のグリッドで最終確認。
緊張が最高に高まる瞬間です。


そして決勝がスタート。
スタートで4位から5位に転落してしまいましたが、周回を重ねるにつれ、着実に順位を上げていきます。

レース後半はトップと抜きつ抜かれつの熾烈な戦いを繰り広げましたが、見事最後のチェッカーをトップで受けることが出来ました!!

チームメイトの優勝に喜ぶチーム代表の佐々木孝太選手。
自身も36号車をドライブし、一時は3位を走行していましたが、ミッショントラブルにより離脱を余儀なくされたため、喜びもひとしおのようでした。

優勝した704号車の吉田綜一郎選手。
ほっぺにキスマークをつけた満面の笑みで表彰式を終えました。

そしてピットに戻り、改めてチーム関係者のみんなで優勝をたたえます。

GLOBAL MX-5カップJAPAN 2017 シリーズは、740号車の吉田綜一郎選手が惜しくもシリーズ2位という結果となりました。
シリーズ優勝選手はアメリカのラグナサカ・サーキットで行われる世界一決定戦の日本代表として参加する権利が与えられたのですが、今年は惜しくも逃してしまいました。しかし来年こそはアメリカへ!

最後となりましたが、今シーズンから初開催となったGLOBAL MX-5カップJAPANを、応援してくださいましたみなさま方には大変感謝をしております。ありがとうございました。

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