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2019. 08. 06.

新型スカイライン
円型テールランプの記憶

人が最初に覚えるクルマの車種はなんだろうか?
パトカーやダンプといった特殊車両ではなく、クルマのブランドで。

おそらくミドルエイジと呼ばれる現40代から50代の日本人で圧倒的に多いのが「スカイライン」だと思われる。
誰しも父が運転するクルマの助手席から、赤くぼんやりと光る丸いテールランプを見ながら、「あ、スカイライン!」と叫んだ記憶を持っているはずだ。


そんな日産自動車の大看板、スカイラインの新型が今年9月に発売される。
デザインの発表と同時に話題となっているのが、円型テールランプの復活だ。なるほど、新型スカイラインのコンセプトは高齢者ドライバーに懐かしいレトロ仕様か、と思いきや決してそんなことはない。

新型スカイラインの最大のトピックは先進運転支援技術「プロパイロット2.0」の搭載。
目的地をカーナビに設定すると、高速道路の走行中にハンドルから手を離しても同一車線を走行できる機能だ。もし追い越しが必要な場合は、クルマから追い越しが提案される。そのときは運転手の判断で自動的に追い越しを行なうこともできる。
これほど自動運転に近いレベルを持った運転支援技術の搭載は世界で初めだてという。

新型スカイラインには数種類のラインナップが用意されているが、中でも「スカイライン400R」は、「スカイライン史上最高の400馬力」と評判だ。3リッターのV型6気筒ツインターボエンジンにより、最高出力298KW(405PS)、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)を発揮する。これは歴代のスカイラインと比べても文句無しの最高出力。

またラインナップにはハイブリッド仕様車も加わり、ボディカラーには新色「カーマインレッド」も登場。走行状況に合わせてサスペンションを制御し、車体を安定させる電子制御式のインテリジェント・ダイナミックサスペンションも装備された。
さらに車内がWi-Fi環境になる「docomo In Car Connect®」までが用意され(ただしWi-Fiステッカーは別売)、まさに至れり尽くせりの充実ぶりだ。

往年のスカイラインを所有者の方にはぜひとも乗り比べていただき、スカイラインの進化を体感して欲しい。
仲の良い友人同士で集まり、違う年代のスカイラインを持ち寄ることで、スカイラインの乗り競べを楽しむのも良いだろう。

さて今回登場する新型スカイラインの円型テールランプは、果たしてどのくらいの子供たちの記憶に残るのであろうか?
その記憶を作るのは、新型スカイラインを運転するあなただ。

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