
昨年、11月に当サイト「CARIFEニュース」でご紹介した英アストンマーティンが、3月7日(木)に開発中の新型SUV「DBX」の走行テストの映像をYouTubeで公開した。
昨年、11月に当サイト「CARIFEニュース」でご紹介した英アストンマーティンが、3月7日(木)に開発中の新型SUV「DBX」の走行テストの映像をYouTubeで公開した。
近年、「ランボルギーニ ウルス」や「ポルシェ カイエン」といった、スポーツカーメーカーの生み出すSUVは、軒並みに好調の売れ行きを見せていて、それに対抗するべくDBXには徹底的な走り込みがなされている。
今回公開された動画は、冬季路面における高速走行のテスト。実施場所は、スウェーデン、ピレリのプル-ビンググラウンドで、新車装着タイヤの最終的なセッティングについて摺り合せも行われていると思われる。
厳重な擬装によってエクステリアのディテールは確認しにくいが、DBXのデザインは誰もがアストンマーティンと認識できる伝統のフロントグリルがある。さらに、ヘッドライトの形状からは「ヴァンテージ」の特徴と類似した顔つきやリアエンドのダックテール形状が見て取れる。今後これらのエレメントがブランドアイコンとなるのではないか。
アストンマーティンによるとDBXのパフォーマンスは、「DB11」やヴァンテージといったスポーツカーのDNAを忠実に受け継ぐものになるとのことで、映像でも、圧雪路で豪快なドリフトを決めていくシーンが確認できる。SUVというよりまるで背の高いスポーツカーに見えてしまうようなパフォーマンスだ。
DBXは、アストンマーティン初のSUV車として、新しい専用テストプログラムのもと、オンロード、オフロードともに様々なシーンでの走行テストを実施している。中東の砂漠、ドイツのアウトバーン、ニュルブルクリンクでも行われる予定。
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