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2018. 08. 06.

新たなガソリンスポーツツアラー - インシグニア・コンビ –
200psで1.6リットルを供給

およそ5メートルにもおよぶインシグニアスポーツカー
独オペル社が展開しているコンビ(Kombi)バージョンののインシグニアは、車だがスポーツツアラーと呼ばれている。セダンのようなこのナンバー2車は、新たな舞台に登場することとなった。パワーユニットとコンパートメントに依り、インシグニア・スポーツツアラーは前代よりも200kgまで軽く、そのためようやく前線に登場している。軽量化は主に軽材料により達成している。同時に、ステーションワゴンの5m長より少し短い4.99メートル長におさまっているが、前輪と後輪の距離は9インチも長くなっている。ルーフの形はクーペ車のように丸く、これはオペル社のトランクに悪影響を与えない低いグリルとかみ合うもので、インシグニアのシート構造のホールマークである。しかも、総量が1665リットルで、前代より100リットル増加している。

インシグニア・コンビの背面

後列シートは、身長1.95メートルの乗客が頭をぶつけない程余裕があり、前列シートはセダンと違いはないが、背の高い乗客でも十分な空間があり、トップクラスのAGRシートが備え付けられており、これがインシグニアがシェブロン・マリブーと共有する新たな特徴である。今の時点でインシグニアについて全てが明らかにされているそうで、決定的なインシグニア・コンビのアドバーンテージは後列シートにある。スポーツ・ツアラーは3センチフラットになったが、背丈が1.95メートルの乗客でも後部シートで背を伸ばせるということは、コンビのルーフがセダンと比べてより滑らかに湾曲しているからだ。

インシグニア・コンビの前列シート

インシグニア・コンビのメーター

トランクの容量は旅行に適している。後部シートが立っている状態では、荷物のコンパートメントが560リットルあり、座席を倒すと1665リットルになり、前代より130リットルも増加している。さらに、ローディングエリアは2.5メートル長で、前代のものとは異なり、長方形のため、荷物が乗せやすくなっている。

インシグニア・コンビの後部シート

引用元: Auto BildCARIFEニュース一覧へ