
マクラーレンはコードネーム「P15」と考えられる新しい「アルティメットシリーズ」の車両を2018Q1に披露すると発表した。「アルティメットシリーズ」は同社が展開するスポーツカーの中でもスポーツ性が高いのが特徴だ。
さらにコードネーム「P15」は「アルティメットシリーズ」の中でも、もっとも過激なモデルになると言われている。
新型車といえば、マクラーレンはコードネーム「BP23」と呼ばれるあのロードF1を連想させる3座の高性能GTカー(こちらもアルティメットシリーズ)が開発中であることを明らかにしているが、今回市販化が明らかにされたコードネーム「P15」は、それとは別のもので、コードネーム「BP23」よりも先の登場が予定されている。
コードネーム「P15」は、合法的に公道を走行できるストリート・リーガルであると発表されているが、日常走行における実用性よりサーキットにおけるドライバーズエクスペリエンスを重視しているとのことだから、かなり尖ったモデルであることが想像できる。
生産台数は非常に限られるとのことだから、スポーツファンのみならず、コレクターズからも注目を集めるだろう。
車名を含む詳細は今年後半の発表予定となっている。