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2019. 04. 05.

ベントレーがコンチネンタルGTのスポーティ型V8モデルを発表

イギリスのベントレーは先月18日に2ドアクーペ「コンチネンタルGT」及びオープンバージョン「コンチネンタルGTコンバーチブル」のV8エンジン搭載モデルを披露した。

コンチネンタルGTの現行(第3世代)は、2017年のフランクフルトショーでデビューし、コンバーチブルとともに国内にも導入されている。これまでパワーユニットは、6.0L、W12のみだった為、スポーティな方向に振られた現行型の味付けに合う、比較的軽量なV8搭載モデルの登場が期待されていた。


そうした中、今回発表されたV8型は、4.0L、V8ツインターボを搭載している。最高出力550hp、最大トルク770Nmという先代のV8を強化した「V8 S」の528hp/680Nmをはるかに凌ぐスペックとなった。一方、W12の635hp/900Nmには劣るものの、4気筒分の重量減によってハンドリングが良くなったことがあるため、V8を好んで求めるユーザーも現れるとみている。

加速性能も超高級車として十分なスペックで、W12の0-100km/h加速3.7秒に対して、V8は0.3秒ビハインドの4.0秒(ともにクーペの値)となる。

パワーユニット以外ではW12とそれほどの大差はない。
挙げるとすれば、専用デザインの20インチホイールを履くことと、エキゾーストエンドがW12のオーバル2本出しから4本出しに変更されていることなど。エキゾーストは形状だけでなく、音質もV8ならではの野太いノートにチューニングされているとのこと。


こうした「走り」をイメージさせるディテールが加えられていることからも、ベントレーが先代と同様に、V8をスポーツグレードとして位置付けていることがわかる。

販売開始は、米国が本年第3四半期、その他の国では来年第1四半期とされている。

引用元: carviewCARIFEニュース一覧へ