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2019. 03. 15.

ケーニグセグ、ジュネーブモーターショーで「Jesko(ジェスコ)」を発表

スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニグセグは、ジュネーブモーターショーでアゲーラRSの後継モデル「Jesko(ジェスコ)」を発表した。車名のジェスコは、クリスチャン・フォン・ ケーニグセグCEOの父の名から取っている。

新設計の5.0L V8ツインターボエンジンは、アゲーラRSから+120hpとなる最高出力1280hpを発生(ガソリン燃料時の数値。E85バイオ燃料で1600hp。)し、トランスミッションはシームレスな瞬時の加減速を可能にした自社開発の9速マルチクラッチトランスミッションを採用している。

一新されたカーボンファイバーモノコックも注目ポイントである。剛性を高めるとともに40mm長く、22mm高く設計することで、レッグスペースとヘッドルームを確保している。
操舵性の面では、アダプティブ・アクティブ・リヤステアリングシステムを搭載し、走行状況やスピードなどに応じて後輪を3度まで転回させて素早く安定したコーナリングを可能にする。また、ドライバーズシートからの視認性も向上した。

最高速度は400km/hを超えるモデルということで、当然エアロダイナミクスにも力が入ります。キャビンを囲むラップアラウンドワイドスクリーンの採用をはじめ、フロントスプリッター、リアウィング、リアディフューザーの設計も見直され、ダウンフォースは1000kg以上を発生させるとのこと。なお、車両価格は3億円以上とのこと。

引用元: carviewCARIFEニュース一覧へ