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2019. 01. 18.

スバルが米国市場用に歴代最強2.5Lターボ搭載のS209を発表

現地時間の1月14日、北米国際自動車ショー(NAIAS)で、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバル・テクニカ・インターナショナル(STI)が、米国市場では初めてとなるSTIの頂点「Sシリーズ」の『S209』を発表した。現行の『WRX STI』をベースに、パワーユニットから足回りのほか、エアロパーツなど専用開発した最強モデル『S209』は、群馬県の桐生工場で1日2台を生産するとしている。

『S209』は米国市場向けとして従来の『S208』までの2.0Lエンジン「EJ20」よりも排気量の大きな2.5Lの「EJ25」を採用している。吸気抵抗を徹底的に削減をインテークシステムや大口径テールパイプを採用したエクゾーストシステム、専用の大径ターボチャージャー、鍛造ピストン/コンロッドのインタークーラーウォータースプレイなどの装備によって歴代STIモデル最強・最速の341hpを発揮する。

エクステリアにも『S209』専用に開発されたボディキットが使われており、なかでも目を引くのはダンロップSPスポーツMAXX GT600Aタイヤである。歴代STI最大幅となるオーバーフェンダーに収められていて、BBS鍛造のアルミホイールに履く専用開発されたタイヤだ。また、ボディカラーはワールドラリー・ブルーパールとクリスタルホワイトパールの2色から選ぶことができる。

『S209』は米国市場で約200台の限定販売とのこと。
あくまで、米国仕様だということで、日本仕様に関しては別のスペックになるようだ。エンジンの排気量が従来モデル同様の2.0Lの「EJ20」がベースになる。

引用元: carviewCARIFEニュース一覧へ