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2018. 11. 14.

トヨタのハイラックス
50周年記念の特別仕様車が登場

トヨタのハイラックスに、生誕50周年を記念した特別仕様車「Z“ブラック ラリーエディション”」が登場した。
このモデルは、ダンロップ製18インチホイールやオーバーフェンダー、専用フロントグリルやバンパーなどを採用した他、各パーツをブラックで統一し、キーカラーとしている。ハイラックスらしいワイルドな雰囲気がさらに高められている。


内観もキーカラーを採用した仕様で、ステアリングホイールやダッシュボードなどにブラックメタリック加飾が施され、外観と統一感を演出している。また、専用オプティトロンメーターも採用。トラックらしい力強さを感じられる。

ハイラックスは、今から50年前の1968年に初代のモデルが登場し、商用車としての実用性やタフな性能を追求、生かしながら成長をしてきた。
もちろんピックアップトラックの需要が高いアメリカや海外でも展開され、「トヨタ トラック」と呼ばれた。

⬆︎ 初代

 

2代目モデルでは、ホイールベースが異なる2種類が設定されたほか、ATモデルも登場。続いて、3代目では4WDモデルが初めて登場した。

⬆︎ 2代目

⬆︎ 3代目

4代目になると「ハイラックスサーフ」という4WDのステーションワゴンタイプとなり、RV車としての価値が高まった。そして、5代目ではついに国内で“RVブーム”として一躍人気者としての地位を確立した。

⬆︎ 4代目

⬆︎ 5代目

 

ビシネスユースとパーソナルユースのモデルに2本化されたのは、6代目からでエンジンや駆動方式、キャブの大きさの違いなど、豊富なバリエーションが登場した。

⬆︎ 6代目

2004年に7代目となるモデルが海外専用車となったことで、国内生産がなくなったものの、ユーザーの声もあり8代目が13年ぶりに国内市場で復活された。

⬆︎ 7代目

 

そして2015年〜現在販売している8代目は、乗り心地と安全性をさらに向上させるように設計。アップグレードされたリーフスプリングサスペンションとショックアブソーバにより、オフロード性能も向上している。
エンジンは、175馬力と450 Nmのトルクを生むディーゼルエンジンを搭載している。

⬆︎ 8代目

 

この50年間でハイラックスの累計販売数は、国内外合わせて1730万台を1730万台を超える。そのタフさと信頼性が高く約180カ国で愛されるハイラックスは、世界に誇る日本車だ。

メーカー希望小売価格は、ベース車から約20万円高となる3,947,400円。発売開始は2018年12月17日から。

 

特別仕様車Z “Black Rally Edition”
(参考  http://www.4x4magazine.co.jp)
<エンジン>
2GD-FTV(2.4ℓディーゼル)
<駆動>
パートタイム4WD 6Super ECT
<価格>
3,947,400円(消費税込み)

<タイヤ&ホイール>
◆タイヤ:265/60R18
(ホワイトレター)
◆ホイール:18×7 1/2
(ブラック、センターキャップ付)
◆スペアタイヤ:18インチ
(車両装着タイヤ&アルミ)

<エクステリア>
◆サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー(ブラックメタリック)
◆フロントグリル(専用意匠、ブラック)
◆フロントバンパー(専用意匠、ブラック+スキッドプレート付)
◆オーバーフェンダー(専用意匠、ブラック)
◆リヤバンパー(グレー塗装)
◆アウトサイドドアハンドル(ブラックメタリック)
◆テールゲートハンドル(ブラック)

<インテリア>
◆オプティトロンメーター(メーター照度コントロール付)
◆本革巻きステアリングホイール(ブラックメタリック加飾)
◆シフトノブ(本革巻き+ブラックメタリック加飾)
◆専用スマートキー(イラスト付)
◆センタークラスター(ブラック+メッキ加飾+ブラックメタリック加飾)
◆ドアトリム(ファブリック+ブラックメタリック加飾)
◆サイドレジスター(ブラック+メッキ加飾)
◆シフトレバーベゼル(ブラックメタリック加飾)
◆アッパーボックス(ボタン部:車名ロゴ+グレー加飾)
◆ルーフヘッドライニング&ピラーガーニッシュ(ブラック)
◆ルームパーテーション&バックパネルトリム(ブラック)

引用元: carviewCARIFEニュース一覧へ