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ユネスコ認定の世界遺産
高野山をベンツのオープンで攻める!

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2018. 12. 19.

2018. 12. 19.

スーパーカーのある生活

ユネスコ認定の世界遺産
高野山をベンツのオープンで攻める!


ユネスコの世界遺産に登録された真言宗総本山の高野山をベンツで攻める!

高野山は和歌山県北部に位置する標高900mの山で、山頂に広大な平野が広がっている。

今回は、山に流れる川に並行している裏道の山道から高野山に向かってみることにした。

高野山への道は、「日本のドライブしたい道」として常に上位にランクインしている程、ドライブには持ってこいの楽しいエリアである。

高野山への道中では、山々からは秋の季節の赤や黄色に彩りを見せて、ドライブする者を楽しませてくれる。
オープンカーで走る気持ちよさは、四季を肌で感じられる極上の楽しみ方だ。

標高900mの山を一気に駆け抜ける細い道を抜けると、その先に山頂が。
山頂には、広大な盆地が一気に広がりを見せ、このインパクトが高野山で見る最初の魅力だ。

高野山には、真言宗の総本山である金剛峯寺があり、今でも「弘法さん」「お大師さん」などと呼ばれて親しまれている真言宗開祖の僧、空海の由縁の場所である。
空海は、平安時代に学問僧として中国の唐へ渡り、教えを日本に持ち帰った人物。平安時代初期の嵯峨天皇、橘逸勢と並んで、三筆と呼ばれ、書の名人として知られた。「弘法も筆の誤り」ということわざは、この空海が由来している。

夜は、高野山の近くの宿坊に泊まる。

通常は、総本山に修行に来ているお坊さんらが修行をする為に寝泊まりをしている場所で、一般人も泊まれるようになっている。お寺が一般のお客様も泊まれるように旅館を併設で営んでいるのだそう。
食事に出てくる料理は精進料理で、自然界から取れた食材を使用している。

1人1部屋で、6帖に寝泊まりしたが、歴史が感じらる宿坊だ。
今回の宿坊の宿泊客は、8割が外人だった。彼らと朝からお経を読むのを一緒にしたが、きっと彼らからしたら不思議な世界観だったに違いない。

900mの山から一気に駆け降りる復路の山道も最高のドライブルートだ。
和歌山へドライブする際にはおススメの道だ。

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